はっちゃんのファンコラム01

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私が東京に派遣させられていた頃、地元秋田の情報を手に入れるとすればインターネットで地元新聞社の記事を見ることができるくらいでした。そして、大館のゼロダテというところで、秋田犬を飼い始めたという記事を見て、大館でもそういうことをする団体があるんだなぁと感心しました。その時は、帰郷した際には是非一度は会ってみたいものだと思ったくらいのものでした。

2014年4月に鹿角に転勤になり、せっかくなのでと観光地巡りをしていて、一通りまわり終わった頃に、妻から秋田犬に会いたいと言われました。そこで「のの」の記事を思い出し、会いに行ったのが4月28日でした。

その時の「のの」は、ゼロダテの片隅に柵で囲われたスペースで、写真のように寝てばかりいる秋田犬でした。秋田犬を飼うということは、こんなに厳重に飼育しなくてはいけないんだとびっくりしました。ただ、ののは小さくて、かわいい、ぬいぐるみみたいでした。

 

その後は、弘前や鹿角の「桜祭り」や、オープンしたばかりの阿仁の「くまくま園」、小坂の「あかしや祭り」、友人の「結婚式」、「花輪ねぷた」、「青森ねぶた祭」、「花輪ばやし」とイベントが多く会いに行くことがなったのですが、8月24日に久しぶりに会いに行きました。

このときも寝てばかりでしたが、半年で写真のように大きくなり、秋田犬の成長の早さに驚きました。
すごく安心しきっていて、リラックスしている感じで、かわいいですが、だんだんと犬らしくなってきたように思われました。

次に会ったのは、11月23日でした。この時は、いつもの飼育スペースでは無く、喫茶スペースのソファの上にいて、初めて「のの」に直接触ったような気がします。このくらいは許してもらえる仲になったんだと、嬉しかったですね。

ここら辺までは、一般のお客さんとして「のの」に関わっていたような気がします。

〈続く〉

著者
はっちゃん

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